~旅の軌跡~

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帰国しました

更新が滞って申し訳ありません。

4月2日(土)、関空より日本に帰国しました。

イースター島からの動きはというと…。

☆3月9日         イースター島→リマ
☆3月14日~16日   リマ→ナスカ→リマ
☆3月18日        リマ→ニューヨーク
☆3月19日~3月31日 ニューヨーク&ニュージャージー
☆3月31日        ニューヨーク→ドバイ
☆4月1日         ドバイ
☆4月2日         ドバイ→関空

こんな流れで移動しました。
私のバックパックが丸ごと盗まれたりするなど、全体的にイマイチだったペルーを離れ、ニューヨークへ。
ニューヨーク近郊、ニュージャージーに住む大学時代の友人の世話になりながら、マンハッタンに通いました。
そしてまさかのドバイ再訪。世界一高い建造物、ブルジュ・ハリファに今度こそ上り、この旅を締めました。

予定していたよりも早い帰国となったわけですが、その理由はいくつかあります。

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イースター島に行ってきます

今、ペルーの首都、リマの国際空港出発ゲート付近でネットをしています。

これから、ペルー時間0時55分発の便でチリのイースター島に行って来ます。(日本との時差マイナス14時間)
約一週間過ごして3月9日の夜に再びリマに帰ってくる予定です。

そもそもこの旅でイースター島に行く予定は全くありませんでした。
妻ともどもあまり興味もありませんでした。
が、昨年11月頃、2011年1月よりリマ⇔イースター島間の直行便就航(LAN航空)に伴い激安プロモーション価格でチケットを取れることを知り、勢いで申し込んでしまいました。

それが約3ヶ月前…。
今となっては、少し早まったかなという思いも正直ありますが、しかし、せっかくの機会ですので有意義に、楽しみながら現地について学んできたいと思います。

イースター島にいる一週間、ブログの更新ができるかどうかわかりません。
もしかしたら3月9日にリマに帰ってからになるかもしれません。ご了承ください。

現在、空港付近悪天候のため、全体的にダイヤがかなり乱れています。
私達の便も定刻通り出発できるかかなり怪しいです…。
とにもかくにも行って来ます!

ウユニが握る?日本の未来

ウユニ塩湖から戻ってきた翌日の1月30日、ウユニの町で思いもしなかった人に出遭いました。
誰かわかりますか?




答えは…


ウユニ塩湖写真集

順番が前後しますが、1月28、29日に訪れたボリビア、ウユニ塩湖のこと…。

この旅を始める前、南米を訪れたことのある複数の友人にどこが一番よかったか、と何度か尋ねたことがあります。
その答えは「ウユニ」、つまり「ウユニ塩湖」がよかった、ということでした。

ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)は、標高約3700mにある世界最大の塩湖。
ガイドブックによると面積は約1万2000km2(約120km×約100km)で約20億トンもの塩が存在するといいます。
またウィキペディアによると(あくまでウィキペディアです)、この塩湖全体の高低差が50cmほどしかなく「世界で最も平らな場所」とも言われているようです。
その地形も手伝ってか、雨季になると一面白の大地が“うっすらと”冠水。
鏡を敷き詰めたような状態となり、地平線を境に周囲を反射、上下線対称の景色が広がります。
「天空の鏡」とも言われる由縁です。

私達の目の前には今まで見たことのない、なんとも形容しがたい景色が広がりました。
夜には、空に見える星が地面に反射し、まるで宇宙空間を歩いている気分になりました。
私にとっても間違いなくこの旅一番の絶景です。(今のところ)

以下、ウユニ塩湖の写真です。
映像から写真を切り出していますので、あまり綺麗ではありませんが、ご了承ください。

20110128134022(1).jpg

これがマチュピチュか…

“空中都市”あるいは“失われた都市”とも言われる、ペルーを代表する世界遺産、マチュピチュ。
(自然・文化の複合遺産、1983年登録)

▼よく見る象徴的な?カット(背後の山がワイナピチュ)
DSC00282.jpg

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